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モアンのツアー
ここがスタート地点になるモアン牧場第三集積所です。

※通常関係者以外は入れません。
※ここまでバスで移動します。

正面が小モアン山で、右手の黒い筋のようなところを歩いて登ります。
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by nakafootpath0 | 2006-09-29 15:20 | モアン山
新聞報道
今朝の北海道新聞朝刊の根室版に載りました。

早くもガンガン申し込みが来ているとのこと・・・。
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7月27日
11月12日のモアン山のツアーのための、距離、時間、ルートの作成のため歩く会メンバー3人とJA計根別のF氏に同行してもらい、モアン第3集積場から、小モアン山、モアン山頂上、第1集積場、からまつの湯経由養老牛温泉まで約7キロを歩いてきました。

昨年3回、今年2回目のモアン山ですが、何度来ても飽きない所です。イングランド北東部のピークデストリクトの国立公園の丘(ヒルウォーク)を歩いていると勘違いするほど似てるところです。

モアン山麓、モアン第2の丘を歩くアップダウンのルートは、まさに絶景です。
途中、小モアン川、モアン川と2本の川を渡ります。
モアン牧場の牛のオアシスなのですが、ここの水のきれいなこと、こんなきれいな水を飲める牛は幸せものですね。

今回、JA計根別さんの協力でこの初冬のツアーが実現しますが、通年ガイドをつけて「歩く道」を開放しようかという話も少しづつ進行しつつあり、北根室丘陵トレイルの目玉になるステージになることを確信しました。皆さん、11月12日の歩くツアーに是非参加ください。

以上、佐伯農場ブログより
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by nakafootpath0 | 2006-09-28 19:35 | モアン山
モアン山ツアー事前調査
本日(9月27日)、モアン山ツアーの全工程を歩き、コース設定や整備必要な箇所などを確認してきました。

距離:約6.5キロメートル
時間:3時間45分

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ちなみに高低差はこうなっています。
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by nakafootpath0 | 2006-09-27 18:58 | モアン山
会議
11月12日(日)にモアン山ツアーを開催します

内容が決定しましたので、

お知らせをご覧ください。
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by nakafootpath0 | 2006-09-20 23:03 | モアン山
佐伯牧場ブログより(9月17日)
NPO法人の設立

特定非営利活動法人「北海道ウォーキングネットワーク」の設立総会に「中標津に歩く道をつくる会」を代表して参加してきました。
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この設立総会に出席したメンバーは、主に道東地域の北見、網走、大空町、弟子屈、別海、中標津などです。

雑誌の編集人からフリーライター、カヌーのガイド、写真家、公務員、私は酪農家、さまざまな人たちがこの会の設立メンバーです。

歩く道、歩く旅、歩く文化の形成、啓蒙、普及の為に、道づくりから歩く人(ウォーカー)づくりまで、歩くための環境整備と自然と共生できる歩く楽しみの創造発展に尽力することを趣旨に「北海道ウォーキングネットワーク」を設立しました。

この会のメンバーの弟子屈と網走の人が、網走~釧路間(オホーツク海から太平洋まで)の歩く道を、林道や河川敷を利用しルートを選定し踏破しました。

網走からはオホーツクの田園風景を楽しみながら、小清水峠では眼下に屈斜路湖を眺め、釧路湿原では丹頂と戯れながらの1週間以上かかる、総延長約200キロ以上のロングトレイルです。

来年度にはガイドブックを頼りに歩けるよう準備してます。イギリス人憧れのスコットランドのウエストハイランドウエイ250キロに匹敵する歩く道です。

私たちが構想中の「北根室丘陵トレイル」と摩周湖の山麓で合流します。

また、北見のこの会のメンバーが「ふるさと銀河線」池田~北見間の廃線跡地に「歩く道」を模索中だそうです。

昨日の北海道新聞夕刊には、根室の酪農家集団AB-MOBITの別当賀(海辺のパス)のツアーの記事が掲載されてました。

全道各地にこの「歩く道」が計画されてるようです。北海道旅行のスタイルが必ず「鉄道」と「歩く道」によって変わるはずです。
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by nakafootpath0 | 2006-09-19 19:03 | その他
会議
来週、
秋のモニターツアーの会議をします。

どーなるかな?
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by nakafootpath0 | 2006-09-15 13:09 | モアン山
モアンのモニターツアーに向けて
始動しようとしている昨今ですが。

こんなふうに晴れるといいなあ。
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by nakafootpath0 | 2006-09-07 22:35 | モアン山
摩周湖から美留和ルート その5
途中分岐がいくつかありますが、大きなものは2箇所。

さて、車に全く会わなかったのでちょっと不思議に思っていたのですが、これがありました。
シカよけのフェンス。
(マナーとして当然しっかり閉めます)
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これなら確かにシカは越えられないでしょう(多分)。
クマは乗り越えると思いますが・・・。
林道が終了したら、砂利道に入ります。
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右手に硫黄山、藻琴山が見え、
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左手には美留和山が見えました。
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さらに舗装路を歩き、美留和駅で終点です。

なぜか
いつも下見時には天候に恵まれる「中標津に歩く道をつくる会」なのでした~。

「摩周湖から美留和ルート」
おしまい
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by nakafootpath0 | 2006-09-06 19:08 | 第6ステージ
摩周湖から美留和ルート その4
休憩後、ややしばらく下ると分岐し、その後ほとんど道はわからなくなります。
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巨大な植物が行く手を阻みますが、下りということもあってグイグイ進んでいきます。

「うーん、この道でダイジョウブカナ?」と思い始めた頃、そんな状態も終了です。
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ようやく道らしい状態になり、土場跡で2回目の休憩。
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これ以降は林道です。
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草刈も入っていてとてもイイ感じ。

とにかく下から行くとなると、分岐が多くて迷うこと必至です。

以下次号。
次回はこのシリーズの最終回かな?
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by nakafootpath0 | 2006-09-05 19:28 | 第6ステージ
摩周湖から美留和ルート その3
ヤブに入ってみると、足の下はさすがに道らしきものの感触があります。

少し歩くとこんな具合
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ほぼ同じ場所でちょっと左手を見ると、美羅尾のスキー場が見えました。
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道中でもこのあたりが絶景でした。

たまに笹の中には倒木があるので、足元をみ見て歩きましょう。
2度ほどむこうずねをぶつけました。

さて、しばらく歩くとダケカンバやトドマツを主体とする林に入ります。
むしろこのあたりの方が立派な道でした。
登山道がちょっと荒れた程度といったところでしょうか。
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微妙にアップダウンしますが、急なところはありませんでした。

ただ、細い道が草に隠れて見えずらく、急な斜面に落ちそうになったこともありました。
やっぱり足元をよく見るべきですね。

まずここでひと休み。
木立の中を歩くのは終わりになります。
ここまででだいたい30分くらいでしょうか。
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この看板のところでは道が3つにわかれていました。
真ん中の道を進むのですが、後でGPSのデータをみると、旧道からずれて歩いていたようです。
この道には作業道や獣道がクロスしていますので、とても分かりにくいのです。
道の整備がされないうちは経験者と行かないと迷ってしまうでしょう。
下りだからいいようなものの、登りはキツそう・・・、あまり考えたくありません。

これ以降は次回に。
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by nakafootpath0 | 2006-09-05 01:34 | 第6ステージ