カテゴリ:第6ステージ( 14 )
摩周湖から美留和ルート その4
休憩後、ややしばらく下ると分岐し、その後ほとんど道はわからなくなります。
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巨大な植物が行く手を阻みますが、下りということもあってグイグイ進んでいきます。

「うーん、この道でダイジョウブカナ?」と思い始めた頃、そんな状態も終了です。
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ようやく道らしい状態になり、土場跡で2回目の休憩。
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これ以降は林道です。
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草刈も入っていてとてもイイ感じ。

とにかく下から行くとなると、分岐が多くて迷うこと必至です。

以下次号。
次回はこのシリーズの最終回かな?
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by nakafootpath0 | 2006-09-05 19:28 | 第6ステージ
摩周湖から美留和ルート その3
ヤブに入ってみると、足の下はさすがに道らしきものの感触があります。

少し歩くとこんな具合
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ほぼ同じ場所でちょっと左手を見ると、美羅尾のスキー場が見えました。
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道中でもこのあたりが絶景でした。

たまに笹の中には倒木があるので、足元をみ見て歩きましょう。
2度ほどむこうずねをぶつけました。

さて、しばらく歩くとダケカンバやトドマツを主体とする林に入ります。
むしろこのあたりの方が立派な道でした。
登山道がちょっと荒れた程度といったところでしょうか。
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微妙にアップダウンしますが、急なところはありませんでした。

ただ、細い道が草に隠れて見えずらく、急な斜面に落ちそうになったこともありました。
やっぱり足元をよく見るべきですね。

まずここでひと休み。
木立の中を歩くのは終わりになります。
ここまででだいたい30分くらいでしょうか。
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この看板のところでは道が3つにわかれていました。
真ん中の道を進むのですが、後でGPSのデータをみると、旧道からずれて歩いていたようです。
この道には作業道や獣道がクロスしていますので、とても分かりにくいのです。
道の整備がされないうちは経験者と行かないと迷ってしまうでしょう。
下りだからいいようなものの、登りはキツそう・・・、あまり考えたくありません。

これ以降は次回に。
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by nakafootpath0 | 2006-09-05 01:34 | 第6ステージ
摩周湖から美留和ルート その2
まず、摩周の第一展望台で410円の駐車料金を払います。
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駐車場のオジサンに「登山です」といえば、「登山者専用」の看板のある右側に誘導されます。
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さ、荷物をもって出発です。

通常の登山コースとは真逆方向なので、駐車場のオジサンが「おいおい、どっちいくんだよ」という視線を発してきます。

「美留和まで行ってきますー」
「え!?、どうやって帰ってくるのー?」
「車置いてきたからそれでー」
というやり取りを経て、

いよいよ突入です。

入り口は分かりづらいですが、ここです(笑)
今となってはウソみたいですが、15年ほど前までは登山道として小学生の遠足などで使われていたそうです。
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上の写真を撮った場所で真後ろを向くとこんな感じ。
展望台入り口のまさに真正面。
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ではでは、“下山愛好家”達がスタート!

・・・以下次号。
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by nakafootpath0 | 2006-09-04 19:17 | 第6ステージ
摩周湖から美留和ルート
本日(9月3日)、晴天の中摩周湖の第一展望台から美留和駅までのルートを歩いてきました。

GPSの軌跡はこのとおり。
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終始下りで、時間も2時間程度。

ラクちんです!。
※登りは大変かもしれませんが・・・。

詳しくは明日以降アップしていきます。
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by nakafootpath0 | 2006-09-03 19:02 | 第6ステージ