モアンのツアー
なんだか最近閲覧者が増えてきております。

更新しないと申し訳ないような・・・、でも特に書くこともないわけで(^_^;)
とりあえずは、ただただ当日晴れればいいなあ、などと気を揉んでおります。


あと、旧道の件は・・・、とりあえずはしかたないのかなぁ。
なんだか納得できるような、できないような・・・。

きっと規定が古いからじゃないかと思うのです。
つまり、規定を作った当時は、申請する団体は自治体くらいしかなかった。
で、当時はNPOやフットパスなんて言葉は遥か銀河の彼方にあって、今となって色々申請されても規定と照らし合わせてみれば「該当しない」→「NO!」ということじゃないかと思うわけです。(違うのかなあ)

で、この規定は東部森林管理署が作ったわけじゃなくて、もっと上の組織だと思うんですね。
でもそれは時代に合わせて修正してくれないと、というか修正しないとちょっとマズイのでは?、と思うのです。
「開かれた国有林」に変わってきているはずなのに、と、ちょっと不思議に感じます。

さて、任意団体なりNPO法人がツアーの開催や歩く道の整備をしようとしても申請すらできないのは規定の中身の話なので、いったん置いておくとして。

個人が国有林内を歩く、っていうのはダメなんですかね。
特別な問題がない限りいいはずですよね?。
このページを見る限り。

では、
みんなが勝手に歩いてるうちに、たまたま、というか当然歩きやすいところが何度も歩かれて、それが獣道のようになって、さらに歩きやすくなったので皆が使うようになった。
その道を「歩きたい」と思った個人が通るのは問題ないはずですよね。
役所が道と認めていようがいまいが歩く人にとっては「歩く道」といえるのではないか、ということです。
※我々の会がどうこうということは一切抜きの話ですよ

歩く文化が醸成されれ、歩く人が増えればその小道を歩く人は歩くと思うのです。
別に我々がコース設定を他にしていようと何だろうと、です。
この歩く権利をイギリスでは裁判で勝ち取ったということなんでしょうね。

なんだかとりとめもなく書いているうちにずい分長くなってしまいました。
別に東部森林管理署さんがおかしい!、とか言っているわけでは全然なくて、単純に頭の中が?マークだらけだからです。
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by nakafootpath0 | 2006-10-12 21:29 | モアン山
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